● 最終更新日 : 2021.08.28 - 18:08  

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住まい探しの
基礎知識
1.スケジュールと予算
2.不動産会社とのコミュニケーションを大切に
3.間取り図をもとに物件を下見
4.入居の申し込み
5.「 重要事項説明 」 で最終確認
6.内容をよく理解して契約書を交わす

入居者が契約書に署名・押印する前に、不動産会社では必ず「重要事項説明」を行う。物件や契約の内容を、再度確認しよう。

十分な理解でトラブル防止
契約に先立って不動産会社から「重要事項説明」を受ける。重要事項説明とは、宅地建物取引主任者が「重要事項説明書」を入居希望者に示して、物件内容や契約内容を再度確認してもらい、トラブルを未然に防ごうというもの。宅地建物取引業法で定められた大事な手続きなのだ。 この説明書には、賃貸物件の住所・構造・部屋の面積・間取り・家賃・家賃以外に支払うお金 ( 敷金・礼金など ) の額・禁止事項などが記載されている。また、水道・電気・ガス・排水などの一般的な設備のほかに、冷暖房・オートロック・BS端子・ケーブルTVなどの付帯設備についても記載されている。

重要事項説明書は大切に保管
重要事項説明書は、契約書に署名・押印する前の最終チェックなので、不明点はその場で必ず確認する。また重要事項説明書には、契約書に記載されていないことも書かれているので、必ず保管しておくこと。

 
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